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あなたの悩みほど、どうでもいい問題はない

誰にだって悩みはある。

仕事の悩み。家庭の悩み。人間関係。お金。将来設計。理想の自分と現実の自分・・・・・

人は、多かれ少なかれ、いろんな悩みを持って生きている。

悩みってやつは鬱陶しい。

時に、ネガティブにさせるし、判断を鈍らせる。

苦しいし、悲しい。

だけど、どんなに幸せでも、楽しくても、悩みは必ずあるのである。

悩みのない人間に出会ったことはないだろう?

でもさ、他人の悩みって、正直どうでもよかったりする。

友人・恋人・家族・同僚の悩みを聞きながら、親身に頷きながらも、君はこう思っている。

(そんなことでウジウジ悩んでんじゃないよ)

(こんなことで悩んでるなんて意外とメンタル弱いんだな)

(あーー面倒くせえ)

そう。どうでもいいのである。

人間っていう生き物は、他人の問題はどうでもいいものなんだ。

そのくせ、自分の悩みはどんなにちっぽけでも、重大問題だと思っている。

何が言いたいかというと、あなたの悩みは他人からすればどうでもいいということ。

あなたが何か大きな決断しても、会社を辞めても、環境を変えてもどうだっていい。

申し訳ないけど、あなたが死んでも、世界は何も変わらない。

だからさ、そんなに深刻に考える必要はないんだよ。

気楽に、人生というゲームを楽しんでやるとうくらいの意気込みでさ。

疲れたら、休みながら。立ち止まりながら。

自分のペースで、自分の思うように生きていけばいいと思うんだ。