レース

【SFC】F-ZEROは時代に残る名作だと思う

F-ZEROはレースゲームにおいて大切なものをもっていた

どうも。レトログリセリンです。

今回は、不朽の名作「F-ZERO」をやってみたいと思う。

スーファミユーザーでF-ZEROをやったことがない人は少ないんじゃないだろうか。

1990年に任天堂から発売されたF-ZEROは、その抜群の操作性と、近未来をモチーフにしたグラフィックが大衆に受け入れられ、大ヒットを記録した。

なんといっても、F-ZEROの素晴らしいところは、操作がシンプルで初心者でも熱くなれるというところ。

余計なものが一切ない。

単純なんだけど、面白い。

簡単そうに見えて難しい。

だからハマるのである。

この頃のレースゲームは本格派を追求したゲームが多く発売されたが、多くのユーザーにとって「本格派」はあまり重要ではない。

専門用語がいっぱい出てきたり、操作が難しかったりするだけで簡単に「もういいや」となってしまう。

単純で熱くなれるのがレースゲームの醍醐味なのではないかとレトロは思う。

そういう意味でも、「F-ZERO」はレースゲームに必要なものはすべて詰まっていたし、不要なものはまったく入っていなかった。

とても素晴らしいゲームだったと思う。