ドッジボール

ドッジ弾平(スーパーファミコン)は隠れた名作かもしれない!

空前のドッジボールブームに乗って出来た名作

1989年からコロコロコミックで連載が開始された「炎の闘球児 ドッジ弾平」!

弾平の人気とともに、ドッジボールが流行となり、各地で大会が行われるなど、一大ブームとなりましたね。

ドッジ弾平のストーリーは単純ではあるものの、登場人物たちの個性や、必殺技がかなり魅力的であり、物まねをする子供たちが続出しました。

あと、登場人物たちが付けているプロテクターがカッコよくてたまりませんでした笑

ドッジ弾平のストーリーは下記の通り。

あらすじ(Wikiより)
ドッジボールが大好きな少年・一撃弾平は、小学校に入ったら闘球部[注 1]に入ると決めワクワクしていた。

入学式の朝、かつて伝説的な闘球選手であった弾平の父・弾十郎の墓に渾身のシュートを叩き込むと墓石が倒れ、中にボールが入っていた。このボールを父からの入学祝いとして携え、寺の小坊主で親友の小仏珍念と一緒に球川小の闘球部に入った弾平であったが、そこには意地の悪い先輩ばかりであった。生意気な性格の弾平は目を付けられ、異例の過酷な入部テストを課せられる。しかしそれを耐えぬいた弾平は、先輩達に実力を認められる。

試合を通じて、終生のライバルとなる二階堂大河や他小のライバルとの出会い、他スポーツとの対決を経験し、過酷な練習や仲間との連携で弾平は強くなっていく。


ドッジ弾平に登場する個性的な髪形の登場人物たち

ドッジ弾平の作者は「こしたてつひろ」先生です。

こした先生といえば、爆走兄弟レッツ&ゴー!!や、イナズマイレブンシリーズなど、少年誌で人気を博した有名な漫画家です。

こした先生の描く登場人物たちは個性的なキャラクターが多く、特に髪形は秀逸です。ドッジ弾平の登場人物たちの髪形も例に漏れることなく、とっても個性的です。

ではスーパーファミコンのドッジ弾平に登場するキャラクターを紹介していきましょう。

弾平。炎の闘球児ということもあり、髪は真っ赤だ。
弾平の親友である珍念。生え際に生えた3本の太い毛が特徴。
球川小学校副キャプテンの火浦。個人的に最もツボな髪形だ。
球川小学校の前キャプテン。坊主なのか微妙なところだ。
球川小学校のマネージャー。額がない。
球川小学校の2代目キャプテン。後頭部にピョンと立った毛は、寝ぐせなのか判断が難しい。

 

他にも個性的なキャラクターがいっぱいいるんですが、紹介していたらきりがないのでまたの機会にしますね。

ドッジ弾平のゲーム性は熱くなれる要素が盛りだくさん!


ドッジボールゲームといえば、くにおくんが有名ですが、基本的にはくにおくんと操作性は一緒です。

タイミングよくキャッチして、ボールを回して、必殺シュートを放って相手を倒していきます。

ゲームは、ストーリーモードと2P対戦モードがあります。

個人的には、漫画に思い入れもあったこともあり、楽しめたゲームでした!