サッカー

「エキサイトステージ」はめちゃくちゃ面白いサッカーゲームだった

名作「エキサイトステージ」でサッカー観を養った幼少期

どうも、こんにちは。

レトロゲーム大好き野郎「レトロ・グリセリン」です。

サッカーゲームも色々と進化していますね。もはや「これはリアルなのでは?」と思うくらい、映像も綺麗で、操作性も進化をし続けています。

私も、一応、FIFAとかウイイレとか、やることはやります。だけど、あのときのように、燃えないというか・・・熱くなれないとうか・・・

なんかこう・・・エキサイトしないんすよね。

そう。

サッカーゲームといえば「エキサイトステージ」でしょう笑

Jリーグが開幕して間もないという事もあり、様々なメーカーからサッカーゲームが販売されましたが、その中でもエキサイトステージはとても魅力のあるゲームでした。

私も94から96まですべてやり尽くしましたよ。

今回は、エポック社から販売された名作「エキサイトステージ」を紹介していきたいと思うう。

エキサイトステージの良いところはクオリティの高さ

エキサイトステージの良点は、同時期に発売されたサッカーゲームに比べて、なんといっても操作性がスムーズだったところだと思う。

オーバーヘッドキックや、カーブをかけたクロス、タックルにスライディング等、どれをとってもスムーズに操作出来ていた。

そして、BGMがかっこいい

今のゲームのように実況はなく、BGMと歓声だけなんだけど、臨場感を再現できているし、なんというか余計なものが詰め込まれていないんだよね。

1994のゲームに出場しているカズが2021年もJリーガーでいるという奇跡

 

余計なものが詰め込まれていないから、ストレスも感じない。

エキサイトステージは、友達同士や兄弟で盛り上がったという人も多いと思う。

サロンフットボールやトレーニングモードも充実

エキサイトステージのもう一つの推しは、通常のゲームだけでなく、サロンフットボールという7対7で行うミニゲームモードや、ドリブル練習やコーナーキックを練習できるトレーニングモードである。

サロンフットボールは、室内で行われるミニサッカー。いわゆるラインを割るということがないため、壁に当たっても跳ね返ってくる。おまけにファールもないため、やりたい放題なのだ。友達や兄弟と熱くなって、削りあいに発展して、リアルなケンカになってしまった人も多いのではないだろうか。

また、トレーニングモードは個人の技術を磨いて、得点を競うというもの。高得点を狙って、何度も何度もリセットボタンを押してはやり直していた・・・。

特にドリブル練習は何度やっても100点は取れなかったという苦い思い出がある。

エキサイトステージはいつ終わったのか?

エキサイトステージは所版1994から1995,1996までがスーパーファミコンで発売された。

その後、ゲームボーイカラーで1999年に、プレステでも2000年に発売されたが、全盛期ほどの大きな話題になることはなく、ひっそりと歴史に幕を閉じている。

もう一回、今のハード機で復活してほしいと思う気持ちもあるけど、スーパーファミコンだったからこそ、あそこまで盛り上がれたのかもしれない。

あーー!

もう一回エキサイトしてーーーー!!!笑